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小中学部 教務職 片山 幹生
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片山 幹生
高校部 県劇通り校
教室運営職
他業種から転職 熊本県出身
片山 幹生
Mikio Katayama
■入社後の歩み
  2008年8月入社
  高校部清水校を経て、
  高校部県劇通り校に配属、
  現在に至る。
  高校部県劇通り校 校長
挨拶や応対の徹底ぶりには
驚きました。

前職は通信関係の法人向け営業をしていました。「石の上にも三年」と言いますし、3年間頑張って続けました。でも元々は教育関係の仕事に興味があったんですよ。大学の専門も教育関係でしたし、教員免状も持っています。早稲田スクールは求人情報誌で知ったのですが、面接で初めて校舎に行った時には驚きました。法人向け営業をしていたので仕事上いろいろな会社に行っていたのですが、早稲田スクールの挨拶や応対の徹底ぶりは凄いと思いました。面接では塾長にお会いしたのですが、とても話しやすくて、良い印象を持ちました。とてもきちんとした会社なんだなと思いました。この時の印象が、早稲田スクールで働きたいと思った大きな要因になっていたと思います。
高校部はこれからまだまだ成長する部門です。小中学部は熊本県の高校入試において合格実績bPという地位を築いていますが、高校部も早くそうなりたいですね。いや、早い時期にそうなる可能性は十分にあると思います。柔軟で謙虚に学ぶ姿勢があるからです。良いアイディアは積極的に採用してもらえますし、他塾の良い部分もどんどん取り入れています。この柔軟さ・謙虚さも早稲田スクールの良いところだと思いますね。

生徒との対話|片山 幹生
多面的な能力が必要です。
高校部では『東進衛星予備校』のシステムを導入していて、数多くある講座(映像授業)から、生徒一人ひとりに合った講座を提案しなければなりません。いわば講座を“売る”ことになるのですが、この点は営業的な部分と言えるでしょう。また、大学入試は非常に複雑で多様化してきており志望学部・学科により受験対策も違います。また生徒の適性も考えなければなりません。生徒には面談等を通してアドバイスを行うのですが、先輩の職員に聞いたり、受験情報誌を見たり、私自身の勉強も欠かせません。この部分は教務的な仕事と言えるかもしれませんね。確かに大変ではありますが、自分が成長するというのは楽しみでもあります。
この仕事は、講座を提案して終わりではなく、生徒に力を付けさせることが目的です。通常の営業では売ることそのものが目的であることが多いのですが、この仕事は違います。アフターフォローの方が大切です。生徒を目標(大学合格)へ向かって導き、学力を向上させ、目標を達成させることがメインなのです。
また、自分だけの力では、この目的を達成させることはできません。他の職員やチューター(大学生のアルバイト)の協力は欠かせません。アルバイトであるチューターにいかに責任感を持たせ、育てていくかも大切な仕事です。 生徒との対話|片山 幹生
きちんとすれば、
結果が出る。
高校部は小中学部の様に直接生徒に授業という形で学習指導を行う訳ではありません。生徒に接する時間そのものが短いのですが、その短い時間で生徒を導くためには、自分自身がきちんとしていなければなりません。生徒たちはしっかりと私たちのことを見ています。中途半端なアドバイスでは納得しません。自信を持って導くためには自分自身の精進が欠かせないのです。
生徒や保護者との関係がしっかり出来ていれば、成果は結果(売上)として出てきます。一つ一つの信頼の積み重ねが結果を生むのです。しかし結果だけが喜びでないところがこの仕事の素晴らしいところです。清水校から現在の県劇通り校に異動になった時には、生徒から激励の手紙や電話をもらいました。本当に嬉しかったですね。頑張っていれば、思わぬ時に報われることもあるのですね。
まだ県劇通り校は出来て間もないですが、早くこの地域に根付き、地域になくてはならない存在になりたいと思います。そのためには、一人ひとりの生徒や保護者との信頼関係づくりが大切だと思っています。良い評判を広げ、クチコミでもっと生徒を増やしたいと思います。そしてこの地域の生徒の学力を伸ばし、社会貢献ができたらと思っています。
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